『絆創膏』
下らない話がしたい、、、
眩しい夏が終わると
必ず秋ががやってくる
切ったばかりの坊主頭
隙間風が肌寒い
流れ星に平穏をいつも願う
雨風凌げる事 当たり前なんかじゃない
それだけでいいのに
満たされないのは 何故だろう
夜景が綺麗 たくさんの部屋
羨ましいわけじゃない
節目節目に 祝って欲しい
聞きたいよ照れ隠しの 捨て台詞
いきなり家に押し掛ける
用はないけど話したい
インターフォン越しのやりとり
この間合いが心地よい
今日極上のかぼちゃ手に入れたからあげるよ
嫌な顔をしないで この椅子にぴったりじゃない?
ベッドに寝転んで
ずっとここにおるわ 今日泊まるわ
追い焚きの風呂 大きなテレビ
羨ましいわけじゃない
隣の隣に君がいない
消えたタバコのかほりが 恋しい
使い古した 財布眺めて
買い換えようかと悩む
円を得たけど 縁を失う
それだけはしたくない 絶対に
細身の鏡 琉球畳
使わない冷蔵庫
傷は治って いるはずなのに
いつまでも剥がせない 絆創膏
いつまでも待ってるよ この部屋で
【解説】こちらの曲も『岡田を追え!!』を観て勝手に作り、岡田さんのラジオにメールした作品。この曲もラジオで読んでもらえて超嬉しかった♪ ↓
「募集してないねん!」「改行腹たつ」「歌詞入ってこない」の部分メッチャ爆笑したな〜(笑)
この曲は、「傷は治っているはずなのに いつまでも剥がせない絆創膏」に三つの意味合いを込めて、帰り道に岡田さんが歌詞の内容の事を独り言で呟きながら帰宅しているのを妄想して作った曲です。
1、料理回で絆創膏をしている動画があって、カメラマンの佐野さんの縦白つっこみテロップで「いつまでしてんだよ絆創膏」的な文言があって、岡田さんの繊細さや弱さ・臆病さが印象的だった。
2、今現在のご活躍なら、あの港区家賃3万7千円の家でなくても住めると推測できるが、コラボ動画かなんかで岡田さんが「あの家を手放したら俺じゃない」的を発言されており、剥がせない絆創膏とあの家が重なった。隙間風・細身の鏡・琉球畳・使わない冷蔵庫は岡田さんの部屋を表すのにぴったりなワードだと思った。
3、もう佐野さんと二人三脚でやっていけているけれど、以前のように一緒にいたい・甘えたい・話したいと思っているのではないかと勝手に想像したお二人に向けて。
一番はAkiさん。「必ず秋がやってくる」
二番は京極さん。「今日極上のかぼちゃ」
もしこの歌詞を岡田さんが歌ったとしても、リスナーが勝手に作ったものやし、Akiさんには京極さんも、京極さんにはAkiさんもとそれぞれに照れ隠しの言い訳が出来る様に。
曲調のイメージは、、、90年代ぽい感じかな。サビ爆のない独り言のような平坦な感じかな(笑)