他力本願 ♯19 『公園下人力発電付き地下防災シェルター』

雨も止んだので、夜道を散歩。

近所の廃校になってしまった小学校の前を通ると現在は公園を建設中。

約三年前ぐらいに、この公園についてのディスカッションに参加した事を思い出した。

当時、この小学校から約半径150m以内に住んでいる人に向けて「公園作りに参加してみませんか?」的なお知らせのチラシがポストに入っていて、そのチラシのデザインが魅力的過ぎて参加を決めた。

結局、全4回あるその話し合いは、2回しか参加しなかったけれども(笑)

最初のテーマは『どんな公園があったらいいですか?』からスタートしたはずで、各々理想の公園像を発表していたのに、蓋を開けたら既に、区や園芸の業者によって9割5部ぐらい決まっていて、最後のレイアウト的な話だったのでやめた。なんだか“一応近隣住民と話し合いました“という形をとっただけのように思えたから。

 

当時の自分の公園の理想像とは少し違うけれど、今ならこんな公園を望むかな。

地下に人力発電付きの防災シェルターを備えた公園があったらなぁ〜

既に公園の地下に防災備蓄倉庫や耐震貯水槽等が設置されている公園もあるみたいだけれども、もっと公園下に防災スペースが増えたらなって思うけどなかなか難しいのかな。地上の公園部分にももっと屋根があれば良いのにと思ってしまうけど、景観や公園の建築法とかで難しいんだろうな。雨風の雨が当たらないだけでも違うんだけどな。やはり地下空間を作るにはコストの問題も地盤の問題も出てきて大変だよなぁ。

下記のような、でっかい土管の中に椅子があるような物でも、屋根として認定されてしまうのだろうか?

 

話は逸れるが三年前の公園作りディスカッションの時に、やたらに

「木や花などの自然を取り入れましょう!!」「緑化しましょう!!」って言う方々がいたのだけれども

「人が人為的に配置した植物等は不自然ではないか?人工的ではないか?」

「緑化って、植物等を配置するのではなく、全部緑色じゃだめなのか?」

だなんて、心の中で思ってしまった自分は捻くれ者だろうか(笑)

木や植栽が無い方が防犯上遮る物がなくて良い気がするんだけれども、、、こんな風に色々な緑色を使ったベンチしかない公園じゃだめだろうか?僕なりの緑化w ↓↓

普段は固定してあるけど、防災倉庫に専用の固定金具を外す工具が常備してあって、非常時の際に、好きなようにレイアウト出来たりしたらな。もちろん緑色のベンチw ↓↓

赤い丸印の部分は人力発電装置。

昔よくテレビ番組で自転車漕いで電球を光らせる実験観てて、子供ながらに良いなって思っていた。

自転車を漕いで発電 → その電力を蓄電池にためる → 非常時に使用

もちろん、電気を熱源に変えるもの(ドライヤーや暖房器具等)は消費電力が大きので使用しない。消費電力が割と少ない照明や扇風機・スマホなどのモバイル端末用の充電などの限定的な使用のみで。

自転車タイプだけでなく、スタンドで手動で回して発電出来るタイプもあれば少スペースで設置出来そうな。もちろん緑色でw    ↓↓

自転車タイプのは、新たに一から作るのと処分に困った自転車を再利用して作るのとどちらがコストがかからないのだろうか?

地上に設置された人力発電を普段から活用出来たらな〜 

使用者は運動目的で、公園側は電気が蓄えられたり普段の街灯にかかる電力を賄えたり。

使用者に特典があったら利用者増えたりするのかな?  スマホアプリと連携して利用に応じたポイント還元や何W(ワット)発電したら○円もらえるとか。

 

地下空間も通常時は、図書館や喫茶店・カプセルホテル・水耕栽培・イベントスペースなどで企業運営し、非常時には無料開放って形にすれば、建設費や維持費のコストを下げられるのではないかな? ん〜 責任の所在や運営方法など、一筋縄ではいかなそうだな。

何にもわかっていない素人の妄想公園。

地下に人力発電付きの防災シェルターを備えた公園があったらなぁ〜

散歩中の独り言。

 

 

なんて他力本願な独り言。〜誰かこれ作って!!これ叶えて!!〜

※無知による既に存在するものでしたら、申し訳ございません。