暑い!
洗濯物がすぐ乾くコトはいいけど。
暑い!
歯磨き粉で洗顔してもうた。
暑い!
もちろん今年も近所で開催されている高円寺の阿波踊りを観に行く事なく部屋で過ごす。
自分が子供の頃の暑さとは桁違いだ。
危険過ぎる。
野球よりサッカー派だったので、野球の事は全くわからないけど、現在行われている高校野球のニュースを観ると漠然と「この暑さの中で大変だなぁ」って思ってしまう。この暑さの中での実施は、選手だけでなく観客も危険ではないか?と思ってしまう。
甲子園に屋根をつけれないのかな? ベスト8から甲子園で、それまでは近くのドーム球場(京セラドームなど)で実施とかは駄目なのかな?と素人ながらに思ってしまう。野球球児にとって甲子園という場所が神聖な場所であるという事を加味した上での自分なりの折衷案。
もちろん野球に限らず他の競技も、この暑さの中での実施はとても危険だと思う。
サッカー好きだったけれど今は、A代表の試合も高校サッカーも全く関心がなくなってしまい観ていないけれど、鈴木啓太さんと前園真聖さんのYouTube番組は欠かさずに観てしまう。
最近だとトルシエ監督、澤穂希さん、本田圭佑さん、、、貴重なお話が聞けて本当に楽しい。
Jリーグ・WEリーグが出来る前と直後の話が好きなんだよなぁ。
今の環境とは全然違う苦労があるところ。
女子リーグ(WE and なでしこ)も男子と同日程で試合開催するなら、別会場ではなくて時間差で同じ会場で実施したらどうなのかなぁ?難しいのかなぁ?
野球の里崎智也さんとサッカーの那須大亮さんで『野球とサッカーの違い』についての動画もとても新鮮で発見があって面白いんだよなぁ。
真夏の暑さ、冬の雪が降った際(特に豪雪地帯)でのスポーツの開催はとても課題があるように思える。
『半地下のスタジアム』があったら改善出来るのでは?
建築法や技術・地政学を度外視した素人なりのスタジアム構想
スポーツなどで使う単一スタジアムではなくて、学校のように多種多様の利用場所があればな。実際、規模は違えど学校の中でたくさんの部活動が行われているので。
学校は、 学ぶ 集う 体験 → このスタジアムは 観戦 集う 体験
後ほど記すが、このスタジアムでは多種のスポーツが実施出来るようにする。避難所としても活用する。学校の役割ととても似ていると思う。
『半地下スタジアム×小型水力発電×上部農業or公園スペース×床材モジュール』 ↓↓

①「半地下スタジアム」
・直射日光が避けられる。競技スペースに雪の影響がない。
・地熱利用や断熱効果で空調効率も期待出来るのはないか
・地域防災拠点としても活用
スタジアム内に沢山のトイレを設置→観戦時のトイレ混雑問題解決と防災避難場所で使用した際のトイレ問題にも寄与。
・完全地下よりも自然光や自然換気が取りやすいのではないか。土の採掘量が少なくて建設コストを下げられるのではないか(採掘・排水など)。避難経路も完全地下よりは取りやすいのではないか。
②スタジアム上部に農業or公園スペース
・スタジアム単体利用でなく、通年での土地活用(公園の場合は地域住民が活用出来る)
・スポーツと一次産業の複合施設(農業スペースの農産物収入で副収入化や地域還元)
→そこでしか作れない付加価値をつけた野菜作りやマルシェ。地元学校と連携して体験見学、農業試作。
・スポーツ選手のセカンドキャリアとして農業。Jリーグだけでも農業や水や電機メーカー(ヤンマー・パナソニック・クボタ・JA・日立)などのスポンサーがいるので、セカンドキャリアだけでなく、スタジアム運営で互いにwin-winとなれる連携が何かしら出来そうな気がする。
③小型水力発電
・農業用水として利用。
・雪解けさせるための水路 and雪解け水の排水路。
・スタジアム全体の電力を賄うのは難しいと思われるので副電力として利用(循環システム)
・排水の水に照明を当てて、幻想的な演出があっても面白そう
・その水を利用してスタジアム内の芝や観客席の冷却としてにミスト放出
④床材モジュール
手動と自動を織り交ぜて、スタジアムの床材を可変出来るようにする
家庭用のジョイントマットのように分割・張り替えが容易になるのを実現出来れば、、
→単一競技専用利用ではなく様々な競技・イベントに対応
こんな感じで自動で床材を収納管理して、自動化できない(或いはコストがかかり過ぎる)部分は手動で。↓↓

正直、素人ながらに課題を持っている。
・屋根にかかる荷重問題や発電規模
・半地下構造に耐えうる土壌問題など
・建築コストをペイ出来るほどの利益が出せるのか などなど。
でも、、
『気候に左右されず、選手も観客も心地良く観覧出来て多目的に利用、循環システムの搭載された半地下スタジアム』があったらなぁ〜
なんて他力本願な独り言。〜誰かこれ作って!!これ叶えて!!〜
※無知による既に存在するものでしたら、申し訳ございません。