第一章 〜高校生〜

下書き中。まだ未完。

 

 

久しぶりに見つけて、また連日の偏食が始まった。

 

パンより米派で基本的にパンは食べないが、「スイートブール」は特別。

この「スイートブール」と「ホワイトデニッシュショコラ」「チョコチップスティック」の3種は、高校生の頃から大好き。

最近売っているのを見かけなかったので、見つけた日から連日売り上げに貢献している。

「スイートブール」を食べていると高校時代を思い出してしまう。

 

偏差値38の自転車で通える地元の高校に進学。

そこしか選択肢はなかった。勉強全く出来なかったから。

でも入学する為に、受験勉強頑張った。あんなに勉強したのは後にも先にもあの頃だけ。

小学生の頃からの基礎につまずいていて、分数の計算・アルファベットが書けないなど。

わからなすぎて中学の授業中はほとんど寝たふり。

よく入学出来たなとつくづく思う。

 

中学の卒業式と高校の入学式の間の春休みに、一足先にサッカー部の練習に参加していた。高校でもサッカー部に入る予定だったのだが、参加してみてなんか違うなって思って、一緒に参加していたナグりんと互いに

「入るの辞めない?」で意気投合し、入部しなかった。後日、中学の顧問の先生にバレて呼び出されたけど、当時も今も後悔は全くない。

一応何かしらの部活に所属しなければならず、帰宅部の写真部に入部。

 

 

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