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悠途【ゆうと】・・悠然と我が途(みち)を進む

このブログのタイトルでもある悠途(ゆうと)という名前。

親から貰った最初のギフト。

自分自身とても気に入っているのだけれども、家族も「お兄ちゃん」と呼ぶし、他のみんなも名字で呼ぶ(笑)

なんでかな?  「ゆうと」って呼ばれたいのに。

約十年ぐらい前に母が再婚して、名字が変わった。

よくある名字なので下の名前で呼ばれるかと淡い期待をしていたが、やっぱり今の職場でも名字で呼ばれる。職場ならそりゃあそうだよな。

名字変わった事はとても新鮮で刺激的。でも名字変わっても、自分は自分で変わらない。

昨今のハラスメントなどで、下の名前で呼ぶっていうのは今後NGになっていきそうだな。

でも僕自身は、「ゆうと」って呼ばれたい。

なんとなく下の名前で呼び合うって、なんかえぇやん♪

 

「ゆうと」って名前、漢字は違えど結構多いらしい。どれくらいいるのかな?

さらに全く同じ漢字の「悠途」さんはどれくらいいるのかな?

「ゆうと」でなく「はると」や「はるひと」って読み方で同じ漢字の人もいそうだな。

ドラマや映画でも役名が「ゆうと」に出くわす機会も多くて、なんだか自分が呼ばれているような勘違いな反応してしまう。

 

この「悠途(ゆうと)」言う名前は、親曰く父方が北海道出身で自分が生まれた年(1986年・昭和61年)頃に、北海道函館大学附属有斗高等学校が野球の甲子園に出たかなんかで、そこから「有斗(ゆうと)」部分をとって「悠途(ゆうと)」となったと聞いた。

親は野球少年にしたかったのだろうか?

だとしたらこれ以上ないほどの親不孝な生き方をしているな(笑)

がっつりサッカーに興味を持ち、職場の雑談程度の会話にもついていけない程、野球に無頓着だから。12球団すら名前わからないし、どのチームがセリーグパリーグなのか全くわからない。ルールは知らない、キャッチボール・バッティングセンターは好きだし、パワプロ‘97と体育の時間にソフトボールはやった事ある。

もし野球少年・野球好きおじさんを望んでいたのであれば申し訳ない。今後もきっと野球の道は通らないと思う。

 

何事も自分の思い通りにはいかない。

下の名前で呼ばれたいけれど、名字で呼ばれてしまう。

仕方ない、、、

でも 名前(名字を含め)を呼び合う事って大切だと思う。

呼んで、呼ばれて。あなたとわたし。

 

「どんな名前でもわたしはわたし」みたいな文言、映画かシェイクスピアかなんかであったような。。。

 

呼び合う事が大切だと思う、、、なぜだか大学入試の小論文に書いて褒められた記憶があるなぁ〜 確かテーマは『カルロス・ゴーン経営を語る』を読んだ上で自分なりの感想・論文だったと思うけど、この本を読んでなぜ「名前を呼び合う事が大切」って書き記したのかは謎過ぎるなぁ〜 15年以上も前の事だから思い出せないけれど、なんか褒められて嬉しかったから部分的に凄い印象に残っているんだよなぁ。謎だなぁ〜

 

野球に興味を持たないどころか運動嫌い、何者でも何かを成し遂げられた立派な人間にはなれていないけれど、、、悠然と我が途(みち)は進めているような、いないような(笑)

【悠然(ゆうぜん)】・・落ち着いていて、少しも慌てないさま、心がゆったりとしているさま。  岩波 国語辞典より引用

 

不安一杯で落ち着いていないし、常に両手塞がって慌てているし。。。全然悠然ではないな。

悠然と言うか、マイペースなB型男  go my way って感じだな(笑)

 

いつか悠然な男に。皆から「ゆうと」って呼ばれる日が来たら良いな。